GPIOはラズパイだけではない

  • GPIOは「General Purpose Input/Output」の略でCPUと外部入力と出力信号を汎用的にやり取り出来る物、Raspberry Piは標準で搭載されいるがGPIOは大昔から汎用入出力装置として存在していた。
  • 勿論PIC(ピック、Peripheral Interface Controller)が持つ多くの入出力端子をGPIOと呼ぶかは知らんけど。
  • 記憶によると大昔勤めていた会社1970年後半とある工場の電算室ミニコンにGPIO基板が搭載、生産ラインと接続されてたシステムのCEだったのさ。
  • 当時は銀行事務センターや本社などにあるコンピュータ、IBM、富士通、日立など大型機を汎用その他をミニコンやオフコンと呼んでたような記憶がある・・・当時モデムのお世話でその汎用機のそばを通る時、側面にある赤いスイッチ1⇄0を触ってみたい誘惑に駆られたものだ。
  • IOT-House_zero_wではRaspberry Pi zero WHに自作のドーターボードを取り付けI2C環境ガスセンサーBME680とGPIOの入力と出力それぞれ4本を制御している。
  • 入力と出力の4番は抵抗330Ωでループ接続、温度、湿度など比較的緩やかなイベントを出力に変換してHigh⇄Low入力イベントとして処理する。

 

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